乾貴士 セネガル戦でW杯初得点

2018ロシアワールドカップグループH初戦、日本対コロンビア、そして最終的に日本はコロンビアを2-1で下しました。これはワールドカップ南米代表チームの歴史上のアジアチームです。6月24日、グループH第2節が行われ日本代表とセネガル代表を対戦し、最後に2-2で引き分けました。

日本とセネガルは歴史上3回対戦して、日本チームは2敗1レベルでした。 これまでのデータから、セネガルの全体的な強さと国際ランキングには利点があり、日本の体力などに比べて強かったです。しかし、日本が体やランキングなどの面で強力なコロンビア代表に直面したとき、勝利を収めた、士気が満ちて、セネガルと競争する力もあります。 同時に、日本のチームは総合的な調整を重視し、優れた指揮技法を持ち、チームは非常に強く、この戦いは非常に重要なので、それは確かに待たれていない状況がありません。

イギリスメディア「スカイスポーツ」は試合後、1得点1アシストの活躍を見せたMF乾貴士がマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれました。日本は11分にセネガルFWサディオ・マネに先制ゴールを許したものの、34分に乾が同点ゴールしました。再び勝ち越されて迎えた78分には、乾貴士が左サイド深くからの折り返しをMF本田圭佑に通し、2-2の同点となる得点をアシストしました。

#14 乾貴士

日本を勢い付けるゴールを奪ったのは、「決定力がない」と言われ続けていた乾貴士です。34分、長友佑都から受け取ったボールを、ペナルティエリア内左からカーブをかけて蹴り込みました。ゴール右隅に決まり、スコアをタイに戻し、セネガル戦を2-2で終えた後、乾貴士は2018 FIFAワールドカップ ロシアの初ゴールシーンを振り返りました。

決定力がないとサッカー人生で言われ続け、自分自身でもわかっていると明かして、セネガル戦でのゴールも「たまたま今入っているだけ」、「自分の実力だと思っていない」と控えめに自己評価しました。「短期間の大会でゴールが奪えるのはいいことだと思いますし、ちょっとでもチームのために、日本のためにできるなら、自分としてはすごく光栄なことです。これを続けていければなと思います」

日本は次戦、グループステージ突破をかけてポーランド代表と対戦します。「難しい相手ですけど、しっかりと勝って予選を突破したいです。それができるチームだと思うので、みんなで死に物狂いで頑張っていきたいなと思います」と意気込みを語りました。

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