ロシアW杯ベスト16決定 日本はアジア唯一の突破

2018ロシアワールドカップグループHの最終戦が28日に行われた、日本代表とポーランド代表が対戦しました。日本代表はポーランド代表との最終戦で0-1失敗したが、セネガル代表もコロンビア代表に敗れたため、勝ち点「4」、得失点差「0」、得点「4」で並みます。セネガルとは直接対決もドローのため、反則ポイントにより日本が2位で2大会ぶり3度目のグループを決め、アジアの唯一の突破を果たしました。

ロシアW杯ベスト16決定 日本はアジア唯一の突破

日本は13分に武藤が、16分には酒井高がエリア手間からミドルを狙ったが、枠を捉えたシュートはいずれもGKにセーブされた、一方、32分にピンチを迎えました。ポーランドが右サイドからクロスを入れると、ゴール前のカミル・グロシツキが頭で合わせるだが、GK川島が好セーブで防いました。

試合の59分で、ポーランドがエリア手前中央やや左寄りの位置でFKを得ると、キッカーのラファウ・クルザワがゴール前へクロスを入れました。このボールをヤン・ベドナレクがダイレクトで叩き込み、ポーランドが先制しました。自力突破のために1点が必要となった日本は65分、宇佐美に代えて乾貴士を投入したが、なかなかチャンスを作ることができない。試合の最後にまでこのまま1-0でタイムアップしました。

なお、ベスト16はヨーロッパが最多10カ国、南米が4カ国で続き、北中米カリブ海とアジアがそれぞれ1カ国、アフリカは全5カ国がグループステージ敗退となりました。

■ロシアW杯ベスト16
▼グループA
1位 ウルグアイ(南米/3大会連続)
2位 ロシア(欧州/8大会ぶり)

▼グループB
1位 スペイン(欧州/2大会ぶり)
2位 ポルトガル(欧州/2大会ぶり)

▼グループC
1位 フランス(欧州/2大会連続)
2位 デンマーク(欧州/4大会ぶり)

▼グループD
1位 クロアチア(欧州/5大会ぶり)
2位 アルゼンチン(南米/4大会連続)

▼グループE
1位 ブラジル(南米/13大会連続)
2位 スイス(欧州/2大会連続)

▼グループF
1位 スウェーデン(欧州/3大会ぶり)
2位 メキシコ(北中米カリブ海/7大会連続)

▼グループG
1位 ベルギー(欧州/2大会連続)
2位 イングランド(欧州/2大会ぶり)

▼グループH
1位 コロンビア(南米/2大会連続)
2位 日本(アジア/2大会ぶり)

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