「半端ない」のFW大迫勇也

2018ワールドカップロシア大会で、世界ランキング61位の日本は19日、サランスクのモルドビア・アリーナでの初戦でコロンビア(同16位)と対戦し、2―1で快勝しました。日本は前半6分、香川がPKを成功、日本が先制、香川はW杯出場4試合目で初ゴールで、重圧はあったろうが慎重に成功させました。しかし、コロンビアがゴール右からFK、ゴロのシュートが右下隅に決まって、コロンビアが1―1の同点に追いつき、意表を突いた壁の下を通すシュートは見事です。失点の原因になったのは長谷部のファウルで、日本には不運な判定となりました。数的優位を生かして試合を進めた後半28分、大迫がCKを頭で合わせ勝ち越しゴールを挙げ、そのまま1点のリードを守り切りました。

2018ロシア大会で格上のコロンビアから決勝ゴールを決め、日本を勝利に導いたFW大迫勇也は、若いころから「半端ない」逸話を残してきた、体幹が強い上に、努力家でもあります。中学入学後、全体練習の後に、毎日GKをつかまえてシュート練習を繰り返しました。次の相手はアフリカのセネガル対戦が高い身体能力にも負けない大迫の体幹の強さは、日本の武器となります。

FW大迫勇也

大迫勇也が3歳から加世田市のスポーツ少年団でサッカーを始め、主にトップ下でプレーしていた、中学途中からFWに転向して、高校入学と同時にU-16日本代表にも選出されました。2014年1月、ドイツ2部のTSV1860ミュンヘンへ移籍が鹿島から発表された、2017年までの3年半の契約を結んだけど、2014年6月、ドイツ1部のFCケルンと3年契約での移籍が発表されました。移籍後リーグ2試合目のVfBシュトゥットガルト戦で、1部リーグ初得点を挙げました。ドイツサッカーリーグの公式ウェブサイトはドイツサッカーAリーグ第18戦でベストプレーヤーを選出し、大迫勇也も64%の高い投票率で選出されました。

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