サッカー日本代表選手長友佑都

長友佑都は、愛媛県西条市出身のプロサッカー選手です。こちらはサッカー選手長友佑都の情報をご紹介致します。ぜひチェックください。

個人情報

名前:長友佑都

国籍:日本

生年月日:1986年9月12日

年齢:30歳

出身地:愛媛県西条市

身長:170cm

体重:65kg

在籍チーム:インテル

ポジション:DF

背番号:55/5

利き足:右足

長友佑都は、2002年においてサッカーの強豪東福岡高校に進学しました。地区選抜などには選ばれず全国的に無名だったため、スポーツ推薦を得られず、進学先の明治大学政治経済学部には指定校推薦で入学しました。

2005年、明治大学サッカー部入部しました。神川明彦監督によって右サイドバックへコンバートされました。椎間板ヘルニアを再発するため、試合に出場できずスタンドで応援する日々が増えています。常に腰周りの体幹筋を鍛えたことで、復帰後急速に頭角を現し、全日本大学選抜やユニバーシアード代表にも選出されました。

2008年に在学したままサッカー部を退部してFC東京と正式契約を結んでいました。5月18日には岡田武史監督率いる日本代表に初招集され、5月24日のキリンカップコートジボワール戦にフル出場して代表初出場を記録しました。また、同年の北京オリンピック日本代表に選出され本大会にも出場しましたが、チームはグループリーグ3戦全敗に終わりました。

2010年に開催された南アフリカワールドカップでは、全4試合に左サイドバックでフル出場を果たしました。相手チームのエースをマークして決勝トーナメント進出に貢献しました。同年、セリエAに20シーズンぶりに昇格したACチェゼーナへ買い取りオプション付きでのレンタル移籍が決定しました。

2011年、移籍金約2億円でチェゼーナへ完全移籍し、さらに冬の移籍市場の最終日となった同日、ダビデ・サントンとのトレードで、インテルへのシーズン終了までのレンタルが決定しました。背番号は55番。2013年、アジアサッカー連盟から国際最優秀選手賞に選出されました。

2014年にはFIFAワールドカップ(ブラジル大会)の日本代表に選べられました。

2017年、第31節のACみラインではミランダービーでフル出場を果たしました。シーズン終了後には移籍の噂も報道されましたが、残留しました。

2018年1月31日、出場機会を求め、トルコ・スュペル・リグのガラタサライSKへ期限付き移籍。

長友佑都のプレースタイル

豊富な運動量と抜群のスピードが武器のサイドバック。俊敏性に優れ、1対1に強く上背はないが、大型FWにも競り負けないフィジカルと身体能力の高さを併せ持つ。

長谷部誠 名言(サッカー日本代表

「僕はどんな状況においても、監督やコーチに対してゴマをすりたくない。媚を売って試合に出られたとしても、そんなものは長続きしない(…)サッカー選手としての力はピッチの上で証明すればいい。ゴマスリや媚は自分の覚悟を弱らせてしまう」

サッカー日本代表選手 長友佑都

「努力や我慢は秘密にすべきだ」

サッカー日本代表選手 長友佑都

「長谷部は最高のキャプテン それは間違い無し!!!」

サッカー日本代表選手 長友佑都

「愚痴で憂さ晴らしをするのは自分の問題点と向き合うことから逃げるのと同じ。」

サッカー日本代表選手 長友佑都

「『成功は人の表面を飾り、失敗は人の心を豊かにする』祖母が以前くれた手紙に書いてあった。 今回けがをした時に改めて、その言葉をかみしめた。これだけ苦労して、少しは心が豊かになれたかなと」

サッカー日本代表選手 長友佑都

「挑戦は自分を進化させてくれる」

サッカー日本代表選手 長友佑都

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